ウェンダーホルム・リージョナルパークのトレッキングレポートの続きです。
前編はこちら↓
山歩きレポート

足場の悪い、急な下り坂を下りきると、目の前が開けている場所にたどり着きました。
ここは...
ココル・ベイ

そう、海岸です!
どうやら河口付近のようですね。対岸までそれほど距離はありません。その気になれば泳いで渡れそうです(僕は泳げないので溺れそうですが苦笑)。
右手には橋が架かっています(見えますか?)。あの橋は、ここに来るとき車で通った橋です。
振り返ると、今歩いてきた丘が一望できます。この場所は、ココル・ベイという名前のようですね。ココル(Kokoru)とは、マオリ語で「湾」という意味らしいです。という事は、日本語で「湾・湾」?

さて、再びコースに戻り、赤い矢印に従い左方向へ進みます。
ここから少しだけ上りますが、整備された歩きやすい道なので、快調に進んでいきます。
しばらく歩くとY字の分岐点に着きます。左方向に進むと先程の橋に出るようです。ここは右へ。
途中、小さな滝のような場所を通り過ぎますが、水がチョロチョロとしか流れていないようなので、あっけなくスルー。
そして、T字路の突き当りを左方向へ進みます。ここは、車道っぽいですね。
大きな道に出る手前を、案内に従って右へ。
再び山道となりますが、左側の大きな車道に沿って歩くため、車の音がひっきりなしに聞こえます。
そして行く先に見覚えのある建造物が...

はい、靴の汚れを落としましょう!!
消毒作業もだんだん慣れてきて、手際よくなった気がします(笑)
プラタナスの並木道
ここからは、公園内の車道に沿ってプラタナス(Plane Tree)の並木道を歩いていくのですが、びっくりしたがこれらのプラタナスの木の大きさ!

公衆トイレの建物と比較すると、これらの木がいかに大きいかお分かりいただけると思います。

紅葉の季節にまた来てみたいですね。
プラタナスの並木道を抜けると、山歩きもあとわずか。最初の分岐点に戻ってきました。
あとは来た道を戻り、最後はポウフェヌアの祝福を受けてゴール!!
お疲れ様でした。
まとめ
コース全体が変化に富んでいて、楽しく歩くことが出来ました。前半、一気に登って一気に下りますが、その後は平坦な道が続きますので、体力に自信のない方でも、ゆっくり歩けば大丈夫だと思います。
季節的には、プラタナスの紅葉を楽しみたいなら4月~5月ごろ、またはサマーシーズンが良いでしょう。
1時間半ほどのコースなので、午前中に歩いた後、持参したランチを食べて午後はビーチで遊ぶ、なんてプランも良いかもしれませんね。とにかく一日中楽しめる公園です。是非一度遊びにいらしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた~


























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