みなさん、こんにちは。sanpoです。
まず、台風19号により被災された日本の方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、今回は子供たちのホリデーイベントとして、友人家族と合同で山歩きに行ってきましたので、その様子をレポートしたいと思います。
場所は、オークランド中心から北へ約50km、車で1時間ほどのプホイ(Puhoi)村の中心にある、小高い丘を登るコース、プホイ・ルックアウト・トラック(Puhou Lookout Track)です。
プホイとは、マオリ語で”slow water(ゆっくりとした水の流れ)”を意味するそうです。(Wikipedia参照)
確かに、プホイ村の中心を川が流れており、その流れはゆったりとしていて、マオリがそう名付けたのもうなずけます。自然豊かな、のんびりとした気持ちの良い場所、プホイ。リフレッシュするにはもってこいですよ。
今回のコース
スタート地点:緑
ゴール地点:赤
レベル:初級
全長:1.2km
所要時間:約40分
山歩きレポート

コース入り口に到着。今日はループトラックを歩く予定なので、所要時間は40分ですね。

ちなみにループトラックは、プホイトラック(Puhoi Track)の一部となっています。プホイトラックは、全長5kmの一本道コースで、テアラロア(Te Araroa)の一部となっているそうです。
テアラロア
ところでみなさん、 テアラロア って何だかわかります?
テアラロアとは、ニュージーランドを南北に縦断する、全長なんと3,000kmのロングトレイルのことなんです。

テアラロア・トレイルが公式にオープンしたのが2011年12月3日と、比較的最近なのですが、毎年この3,000kmものコースを踏破するために世界中からトレッカーが集まり、その人気は上昇中とのこと。一日20km歩いたとしても踏破するのに150日、つまり5か月かかるということですね。。それに比べ、sanpoの山歩きはなんとゆるいことか(笑)
山歩き開始
さて、それではスタートです。
いきなり登りが続きます。ただ、道は十分に整備されているのでとても歩きやすいでです。
しばらく歩くと、左側の景色が開けてきます。
森を抜けると、視界が広がります。丁度よい場所にベンチが設置されていて、座って眺める景色は最高です。

ベンチでひと休みした後、さらに登ります。最高地点まであと少し。
あっけなく最高地点に到達すると、テアラロアのマークが。右に曲がるとプホイトラックへ続くという事ですね。今回は、そのまま道なりに進みます。

写真中央に見える小高い丘、これが見晴らし台ですね。どんな眺めなのでしょうか?早速行ってみましょう。
見晴らし台

見晴らし台に到着後、写真をパチリ。プホイの村全体が一望できます。晴れていればもっときれいかも。
今日一の風景撮影を終え、あとは下るのみ。途中、お約束の牧草地フェンスをまたぎ、ひたすら下っていきます。
ほとんど平坦な道になり、ゴールまであと少しです。

フェンスを通り過ぎてゴール!お疲れ様でした。
まとめ
子供たちと一緒だったので、途中で休み休みゆっくりと歩きましたが、看板の表示通り40分でゴールに到着しました。
道はとても歩きやすく、スニーカーで全く問題ないです。ただ、犬を連れて歩いた人がフンを持ち帰らなかったので、道のいたるところに犬のフンが落ちていて、気を抜くと痛いことになってしまいますのでご注意を。
家族連れで気軽に山歩きといったシチュエーションにもってこいのコースだと思います。
歩いた後は、カフェで一息、そしてお土産にチーズをどうぞ(僕は決してお店の回し者ではありません笑)
【Puhoi Valley カフェ&チーズショップ】
それではまた~


















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