みなさん、こんにちは。sanpoです。
タファラヌイ・リージョナルパークのトレッキングレポートの続きです。
前編はこちら↓

山歩きレポート
Cleaning Station
突然現れた、大げさな靴底洗い場。。
かつても靴底を消毒する場所はあったけど、きっと何もせずに森の中へ入るハイカーが多かったんでしょうね。何としても消毒させるぞ!というニュージーランド環境保全省の意気込みが伝わってきます(笑)。
消毒の流れはこう。
①Brush(赤いブラシで靴底の汚れを落とす)
②Inspect(汚れがちゃんと落ちているか自分の目でチェック)
③Disinfect(消毒)
では実際にやってみましょう。
まずブラシで赤いブラシで靴底をこすって、汚れが落ちたのを確認したら、左側にあるスプレーガンを靴に吹きかけます。
この作業は、今までもニュージーランドの森の中へ入る際に行ってきたのと同じです。
そして今回注目すべきは、この工程。
両足で緑色の台を思いっきり踏みつけると同時に、下からエアーが噴き出しました!
これって、つまりスプレーガンで吹き付けた消毒液を乾かすため??必要なことなのだろうか。。
まあとにかく、この場所を通過しなければ先に進めないので、これくらいおおげさな設備があった方が、みんなルールを守るでしょうね。ニュージーランドの自然保護(特にカウリダイバックの拡散防止)に協力しましょう!!
深い森へ
ここからは、深い森へ入っていきます。
ちなみにこれは、マオリハーブの原料として有名な、KAWAKAWA(カワカワ)です。ニュージーランドの原住民であるマオリ族は、このカワカワをさまざまな用途に利用してきたそうです。
原生林の中を歩いていきます。これらの大樹たちは、いったいいつからこの地に根を下ろしたのでしょう?はるか昔へタイムスリップしたような気分になりますね。
深い森を抜け、登坂を進むと、分岐点に差し掛かります。
今回のルートでは左側を進むのですが、ちょっと寄り道をしてみましょう。
Fishermans Track
このFishermans Trackというのが、釣り好きのsanpoにとってたまらなく興味をそそるんですよね~
というわけで、分岐点を右へ進みます。
といっても、目の前はすぐ海の様子。
100メートルほど歩いたら、海まで来てしまいました。
釣りをするには良い場所なのかな?今度時間がある時、釣りに来てみよう。
下りのルートが続いていますが、今日はここで折り返します。
先程の分岐点に戻り、本来のルートである右側の道へ進みます。
砂利道を登っていくと….
視界が広がる場所が見えてきました!!
そして次回へつづく。


























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